3歳の牡牝混合で争われる南関東SII・黒潮盃。
長らく南関3冠の前哨戦という扱いでしたが、施行時期が変わったことで、今ではダービーグランプリの前哨戦という扱いになっています。
第1回を制したのは初の南関3冠馬にして、中央移籍後に春の天皇賞と宝塚記念を制したヒカルタカイ、第13回に同じく宝塚記念を制したカツアールと後に南関どころか日本を代表する馬も輩出しています。
最近では第39回のボンネビルレコードが大活躍しました。
S2ながら、メンバーはかなり強力なこのレースですが、過去5年は結構荒れ気味です。
10年こそ3競馬予想が8480円と1万円を切りましたが、残りはすべて万馬券。
07年に至っては58万7430円とかなりの高額配当になっています。
荒れやすいレースだからか、優勝騎手もすべてバラバラです。
さて、こういうレースを取るために必要なのは何かと言えば、やはり馬場を読むことではないでしょうか。
例えば、兵庫のオオエライジンが3番手からレースを進めて優勝した11年は、逃げた9番人気のリアライズブラボーが2着に、ツクシヒメが押し切った09年は2着ブルーヒーローと途中まで同じ位置にいた8番人気カラテチョップが3着に来ています。
第10競走ですから、競馬予想情報.comめに競馬場に行って、馬場の傾向を見ておくと良いかもしれません。
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