2011年7月4日月曜日

初心者を悩ますことのひとつが

競馬の予想で初心者を悩ますことのひとつが、休養明けの馬をどう扱うかということでしょう。一般的には、休養明けの場合は一回レースを使って、次のレースからが勝負というケースが多いとも言えますが、中にはいきなり好走する馬も多いため、G1競馬予想を難しくするようです。
このように3か月以上休んでいた馬がレースに復帰する場合は、鉄砲という言い方がされます。休み明けにいきなり好走する馬のことを「鉄砲駆けする馬」というような言い回しが使われます。

こうして鉄砲駆けするタイプの馬は、過去にも同じように休養明け初戦で好走している場合が多いので、馬柱の中にあるデータを注意してみてみるといいでしょう。そうしたタイプの馬については、調教師も熟知していますので、それに合わせた仕上げ方をしてくるでしょう。逆に鉄砲駆けしないタイプの馬は、過去にも休み明けでは無理しない場合が多いようです。競走馬にもいろいろなタイプがいて、使う度に調子を上げていく馬もいれば、いきなり全開で走り、あとは尻すぼみといった馬もいます。こうした傾向は過去の成績を見ればある程度わかるもので、特別な理由がない限り、一定の信頼度はあるようです。なお、初めての休養明けという場合は、一枚割り引いて見るのが常套手段です。

一方、二週連続で出走してくる馬もいます。こういう場合を連闘といいますが、普通はレースを使えば疲労が残るわけですから、ある程度の間隔は必要になってきます。そのため、実績のある馬を連闘させることはほとんどなく、連闘の馬は人気を落とす場合が多いのです。ただ、調教師が連闘させてくるということは、それなりの理由があるわけですから、完全に無視するのも考えものです。こうした馬が穴を開ける場合もあるので、注意が必要でしょう。例えば、さまざまな理由で、馬が力を出し切ることなく余力を残したままレースを終える場合もあり、連闘でも力を出せると判断できることもあります。こうした情報をちゃんと押さえておくことも重要になってきます。

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